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「都をどり」鮮やかな衣装で撮影/公演を前に芸舞妓

2011/02/24 11:32

 「都をどり」を前に衣装合わせをする芸妓や舞妓=24日午前、京都市東山区
 「都をどり」を前に衣装合わせをする芸妓や舞妓=24日午前、京都市東山区

 京都市東山区の祇園甲部歌舞練場で24日、4月に行う舞踊公演「都をどり」を前に衣装合わせがあり、芸妓や舞妓が新調したばかりの鮮やかな衣装でポーズを取って、プログラムの写真撮影に臨んだ。

 今年の演目は、浄土宗の宗祖法然と浄土真宗の宗祖親鸞の遠忌に合わせ、京都の神社仏閣を舞台にした「春花京都名所尽(はるのはなみやこめいしょづくし)」全8景。庭に梅が咲き誇る西本願寺の国宝、飛雲閣や、東本願寺の名園、渉成園での紅葉狩りの様子などを題材に、次々に展開する。

 祇園甲部の芸舞妓は京都五花街で最も多い。106人が3組に分かれ4月1〜30日に1日4回、計120回上演する。

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