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伝統のシロウオ漁始まる/和歌山・広川の河口付近で

2011/02/21 18:07

 和歌山県の広川で始まった「四つ手網」によるシロウオ漁=21日
 和歌山県の広川で始まった「四つ手網」によるシロウオ漁=21日

 江戸時代から続く「四つ手網」によるシロウオ漁が和歌山県湯浅、広川両町境を流れる広川の河口付近で始まった。3月下旬までで、春の訪れを告げる風物詩になっている。

 シロウオはハゼの仲間で、体長約3〜5センチ。川岸近くに設置した高さ約2メートルのやぐらの上から2〜4メートル四方の四つ手網を川底に沈め、産卵のため海から遡上してくるシロウオをすくい上げる。全国的にも珍しい漁法という。

 3月13日には湯浅町内の商店街でシロウオまつりが開かれ、先着約250人に「躍り食い」が振る舞われる。シロウオ料理の販売も。

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