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中国のパンダ2頭が日本へ出発/「体調良好」と飼育係

2011/02/20 18:36

 日本への出発を前に、保護施設でくつろぐジャイアントパンダの雄「比力(ビーリー)」(左)と雌「仙女(シィエンニュ)」=20日、中国四川省雅安(共同)
 日本への出発を前に、保護施設でくつろぐジャイアントパンダの雄「比力(ビーリー)」(左)と雌「仙女(シィエンニュ)」=20日、中国四川省雅安(共同)

 【雅安共同】東京・上野動物園が受け入れるジャイアントパンダのつがい2頭が20日午後(日本時間同)、日本に向け中国四川省雅安の保護施設を出発した。中国名は雄が「比力(ビーリー)」、雌が「仙女(シィエンニュ)」で、ともに5歳。飼育係の黄山さんは出発前「2頭とも体調は良好」と語った。

 同省成都、上海を経由し、成田空港に21日夜に到着、上野動物園に運ばれる。上野動物園でのパンダ飼育は2008年4月に「リンリン」が死んで以来、約2年10カ月ぶり。3月中にも一般公開される予定だ。

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