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玉手箱みたいな列車を公開/ドア開くと煙がシュー

2011/02/19 10:46

 一般公開されたJR九州の観光特急「指宿のたまて箱」。ドアの部分から水蒸気が出る=19日午前、北九州市門司区
 一般公開されたJR九州の観光特急「指宿のたまて箱」。ドアの部分から水蒸気が出る=19日午前、北九州市門司区

 JR九州は19日、鹿児島県の指宿枕崎線で新たに運行する観光特急「指宿のたまて箱」を、北九州市門司区の九州鉄道記念館で一般公開した。沿線に伝わる浦島太郎伝説にちなみ、ドアが開くと煙に見立てた水蒸気が出て乗客を迎えるユニークな仕掛けがある。

 九州新幹線鹿児島ルートの全線開通に合わせ、3月12日から運行を開始。鹿児島中央―指宿間を1日3往復する。山陽新幹線と直通する同ルートの接続列車として、関西などからの観光客の利用を見込む。

 車体の塗装は、錦江湾を望む海側が白、山側は黒に分かれ、内装や座席に天然木をふんだんに使用した。

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