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訪問介護利用、半数近くが80代/09年厚労省調査

2011/02/17 19:10

 ホームヘルパーから調理などの生活援助や身体介護を受ける訪問介護サービスの利用者のうち、80歳代が46%を占めることが17日、厚生労働省の2009年介護サービス施設・事業所調査結果で分かった。70歳代は26%、90歳以上は15%で、70歳以上の利用が全体の9割近くに上った。

 利用サービス内容(複数回答)は、生活援助では掃除が42%と最も多く、次いで調理の34%。身体介護では、排せつ(32%)、着替え(23%)、ベッドなどへの移動(20%)―などの順だった。

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