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電気コード発火5年で43人死亡/独法が注意呼び掛け

2011/02/17 10:58

 独立行政法人「製品評価技術基盤機構」(NITE)は17日、繰り返し曲げたり引っ張ったりした電気コードから発火した事故などで、過去5年間で43人が死亡したと発表した。電気コードを家具の下やドアに挟まれた状態で使用しないよう注意を呼び掛けている。

 NITEによると、2005〜09年度に電気コードや配線器具の事故が1119件発生。43人が死亡し、11人が重傷を負った。

 1119件のうち、原因調査が終わったのは559件。このうち最も多かった原因は「コードを繰り返し曲げたり引っ張ったり圧迫することによる断線、ショート」が200件。

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