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羅臼、船上でオオワシをカメラに/早朝、流氷で羽休め

2011/02/15 17:28

 押し寄せた流氷の上で羽を休めるオオワシ=15日午前、北海道羅臼町
 押し寄せた流氷の上で羽を休めるオオワシ=15日午前、北海道羅臼町

 厳冬のオホーツク海を覆う流氷の上で100羽ほどのオオワシが一休み。北海道羅臼町と北方領土・国後島に挟まれた根室海峡の早朝、船上から国の天然記念物の姿を収めようとするアマチュア写真家が集結した。

 この時期は観光船がほぼ毎日運航。15日は流氷が羅臼港内まで押し寄せ、沖まで出られなかった。午前6時すぎ、乗組員がスケトウダラをまくと、オオワシが2メートルを超える翼を広げ、ばっさばっさと音をたて続々と集まってきた。

 オオワシは流氷の南下に合わせて道東を中心に越冬。春先になると、ロシア極東へと帰っていく。

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