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鉄道駅転落事故防止で検討会/国交省、ホームドア拡充も

2011/02/09 20:30

 国土交通省は9日、駅のホームからの転落事故を防ぐ対策を議論する検討会の初会合を開いた。列車本数が多く進入速度が速いなど、危険度が高い2074駅について、非常停止ボタンや転落検知マットの整備が2013年度末までに終わるとの見通しを明らかにした。一方、整備が遅れているホームドアの設置については、鉄道事業者への支援拡充などを検討するとした。

 会合には15の鉄道事業者が出席し、事故対策の現状などを報告した。検討会は今後、身体障害者らの意見を聞き、夏をめどに整備指針などの中間取りまとめをする。

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