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じっくり「低温蒸し」料理/大分・別府の新名物に?

2011/02/09 06:07

 温度を低くした源泉の噴気で食材を蒸す調理法「蒸de喜(じょうでき)」=1月、大分県別府市
 温度を低くした源泉の噴気で食材を蒸す調理法「蒸de喜(じょうでき)」=1月、大分県別府市

 温泉地として知られる大分県別府市で、温度を低くした源泉の噴気でじっくりと食材を蒸す新しい調理法を地元グループが考案した。伝統的な料理「地獄蒸し」にヒントを得て「蒸de喜(じょうでき)」と命名。食材のうま味が増すといい、一部のホテルや旅館で観光客に提供され好評だ。魚は骨まで食べられるようになるため、かむ力がない高齢者向けの食事に応用できると期待されている。

 調理法を考案した鉄輪温泉蒸気活用研究会(平山一政会長)によると、低温蒸しは内部の温度を65〜90度に調整した特製の釜を使い、時間をかけて調理する。

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