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高齢者の生活実態把握へ調査開始/厚労省が市町村向け指針

2011/02/08 18:28

 地域の実情に合った介護サービスが提供できるよう、高齢者の生活習慣を把握する実態調査に向けた厚生労働省の指針がまとまり、市町村での調査が8日までに始まった。将来認知症や介護が必要になる可能性を把握した上で、2012年度から市町村の計画に必要なサービスを反映させる狙い。

 調査対象は65歳以上の高齢者で要介護認定の有無は問わない。市町村が「週1回外出していますか」「5分前のことが思い出せますか」などと、日常生活や健康状態、社会参加について尋ねる調査票を郵送する。

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