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文化財の避難に識別カード活用/京都市消防局

2011/02/03 06:20

 消防隊員が火災現場で携行する「文化財タッグ」(京都市消防局提供)
 消防隊員が火災現場で携行する「文化財タッグ」(京都市消防局提供)

 京都市消防局は寺社の火災時に仏像などの文化財を迅速に避難させるため、設置場所や特徴が書かれた「文化財セーフティカード」を作成した。市内の主な約160寺社分で、3月から活用する。

 カードはA4サイズで寺社ごとの文化財一覧を記載。写真や国宝などの種別、解体して運ぶことができるか、搬出に何人が必要かなどが説明されている。裏面には文化財が境内のどこに置かれているかが一目で分かる地図が描かれている。市内の11消防署と各寺社に常備する。

 このほか消防隊員が火災現場で携行する、仏像などの写真が入った「文化財タッグ」も配る。

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