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友好交流3年ぶり再開/中国・洛陽市と岡山市

2006/03/20 13:22

 岡山市が台湾・新竹市と結んだ友好交流協定書に「中華民国」の記載があったため、先に協定を結んでいた中国・洛陽市が反発、交流を凍結した問題で、岡山市は20日、洛陽市側から凍結を解除する連絡があったと発表した。

 解除は3年ぶり。岡山市幹部が洛陽市を訪問するなどして交流再開を呼び掛けていた。市国際課は「働き掛けが実を結んだ」と話している。

 岡山市によると、19日に洛陽市側から電話で「(洛陽市の)新市長就任に伴い解除した」との連絡があったという。

 洛陽市は2003年4月、新竹市が岡山市との友好交流協定書の中で「中華民国台湾新竹市」と署名するのを許したと反発し、一方的に交流を凍結した。

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