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恐竜模型が岐阜の小学校へ/豪州館で公開制作

2005/04/16 17:07

 岐阜県の小学生に恐竜の粘土模型(下)を贈る制作者のアラン・グローブズさん(左端)=16日午後、愛知万博長久手会場
 岐阜県の小学生に恐竜の粘土模型(下)を贈る制作者のアラン・グローブズさん(左端)=16日午後、愛知万博長久手会場

 愛知万博(愛・地球博)のオーストラリア館で16日、同国の模型作家が公開制作した全長約80センチの恐竜の粘土模型が完成し、岐阜県柳津町立柳津小学校の児童3人に手渡された。

 代表してお礼を述べた同小6年の森下来奈さん(11)は「すごくリアルで迫力がある。学校でみんなに早く見せたい」と喜んでいた。制作者のアラン・グローブズさんは「人類の生存を考える際、恐竜から学ぶことが多い。子どもたちに恐竜のことをいろいろ考えてほしい」と話した。

 模型は、約1億年前にオーストラリアにいたとされるよろい竜「ミンミ」が体を丸めた様子を再現。胴体の凹凸、腰や尾の三角形の突起などが精密に作られている。捨てられた陶磁器の粉砕粉を混ぜた粘土を使用し、環境に配慮した。

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