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市川さんに最優秀女優賞/モスクワ国際映画祭で

2002/07/01 01:11

 6月30日、モスクワ市内の授賞式会場で、モスクワ国際映画祭最優秀女優賞のトロフィーを手にする市川実日子さん(共同)
 6月30日、モスクワ市内の授賞式会場で、モスクワ国際映画祭最優秀女優賞のトロフィーを手にする市川実日子さん(共同)

 【モスクワ30日共同】第24回モスクワ国際映画祭の結果が30日発表され、日本からの参加作「blue」(安藤尋監督)に出演した市川実日子さんが最優秀女優賞を受賞した。

 日本人女優では、昨年宮沢りえさんが香港映画「遊園驚夢」で同賞を受賞している。

 市川さんは授賞式で「初めてモスクワに来ましたが、いい思い出になりました」と喜びの気持ちを語った。

 同映画祭では、新藤兼人監督が1961年に「裸の島」、99年に「生きたい」でそれぞれグランプリを受賞。75年には故黒沢明監督が「デルス・ウザーラ」でグランプリを獲得した。

 「blue」は、若い女性に人気がある魚喃(なななん)キリコさんの青春漫画を新進の安藤監督が映画化。市川実日子さん、小西真奈美さんの主演で、新潟の海辺の街を舞台に女子高校生2人の友情と愛情を描いた。

 日本では今年夏に公開される予定。

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