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猿捕殺反対の1万人署名/動物愛護団体が大分市に

2001/09/26 19:29

 野生猿のえづけをしている大分市の高崎山自然動物園周辺で、農作物を荒らし有害鳥獣として捕獲された猿について、動物愛護団体「JAVA」(東京)は26日、捕殺や動物実験に払い下げることに反対する1万1686人分の署名を、同園を管理する大分市に提出した。

 同園周辺では、猿が適正数を超える約1700匹に上ったことなどから、群れから離れ農作物を荒らす猿も急増。大分市は現在、捕獲した猿を実験用に大分医大に譲渡しているが、今後は譲渡を中止し安楽死させる方向で検討している。

 JAVAの服部文恵事務局長は「殺すことは根本的な解決にならない。全国でやっているいろいろな取り組みを、大分市でも検討してほしい」と話している。

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