パリ消防隊員は「模範」/大火災で仏大統領称賛

2019/04/18 22:38

 

 18日、パリのエリゼ宮(大統領府)でマクロン大統領と面会した当局者ら(AP=共同)

 18日、パリのエリゼ宮(大統領府)でマクロン大統領と面会した当局者ら(AP=共同)

 【パリ共同】フランスのマクロン大統領は18日、パリ・ノートルダム寺院(大聖堂)の大火災の消火活動に関わったパリの消防隊員約250人らをエリゼ宮(大統領府)に迎え「全国、世界の目が注がれる中、模範となった」と勇敢な行為をたたえた。

 地元メディアによると、マクロン氏は「あらゆる危険を冒してくれた皆さんに感謝する。あなた方の(素早い)反応により、最悪の事態は免れている」と述べ、名誉勲章を授与すると表明した。

 大統領府によると、消防当局は15日午後6時50分ごろ火災の通報を受け、事態の重大さから午後7時に特別態勢での対応を決定。同7時8分には現場で活動を始めた。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459