米特別代表、平壌で実務協議へ/首脳再会談前に歩み寄り目指す

2019/02/06 08:37

 

 【ソウル共同】米国のビーガン北朝鮮担当特別代表は6日、北朝鮮の平壌で非核化に向けた実務協議を行うため、滞在先のソウル市内のホテルを出発した。米国務省は非核化に加えて「米朝の関係改善、朝鮮半島の恒久的な平和構築についてさらなる進展を図る」としており、2月下旬に見込まれる米朝首脳再会談での成果につながる具体的な歩み寄りを目指す。

 ビーガン氏は北朝鮮国務委員会の金革哲氏らと協議予定だが、詳しい日程は明かされていない。

 ビーガン氏は協議に先立つ1月31日、米で講演し「両国の信頼醸成につながる多くの行動について議論する用意がある」と関係改善に意欲を表明していた。

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