大型台風がフィリピンに上陸/ルソン島北部、厳戒態勢

2018/09/15 09:08

 

 14日、フィリピン・ルソン島北東部トゥゲガラオで台風22号に備え避難する人たち(ゲッティ=共同)

 14日、フィリピン・ルソン島北東部トゥゲガラオで台風22号に備え避難する人たち(ゲッティ=共同)

 【トゥゲガラオ、ラワグ(ルソン島北部)共同】フィリピン気象当局によると、大型で非常に強い台風22号は15日、北部ルソン島に上陸した。同日午後にかけて同島北部を横断するとみられる。政府は沿岸部や低地などに住む約100万人に避難命令を出し、厳戒態勢を取った。土砂崩れや家屋倒壊などの危険性も指摘されている。

 日本の気象庁によると、台風22号(国際呼称はマンクット)は15日午前5時(日本時間15日午前6時)現在、中心気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートル。

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