米、スポーツ賭博禁止法は無効/最高裁、合法化に道

2018/05/15 13:11

 

 【ワシントン共同】米連邦最高裁は14日、ほぼ全ての州でスポーツ賭博の運営などを禁じる連邦法は無効だとする判断を示した。全米の州でスポーツ賭博が合法化されることに道を開く可能性があるという。判事9人のうち6対3の多数意見。米メディアが報じた。

 報道によると、1992年の連邦法は、州がスポーツ賭博の後援、運営や促進、認可などをすることを禁じた。長年スポーツ賭博やスポーツくじが合法だったネバダなど、一部の州はこの連邦法から除外された。

 訴訟は、カジノ収入が減りスポーツ賭博を合法化する法律を制定したニュージャージー州が6年間、争ってきた。

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