「米国、卓越した力維持」と評価/中国が肉薄と豪シンクタンク

2018/05/08 16:40

 

 【シドニー共同】オーストラリアのシンクタンク、ローウィー研究所は8日、日本や米国、中国、ロシアなどを含むアジア太平洋地域の25カ国・地域が持つ力を8分野にわたって100点満点で評価した「アジアパワーインデックス」を発表した。総合力で米国(85・0点)が首位となり「卓越した力を維持している」とする一方、2位の中国(75・5点)を「急速に米国に肉薄する新興の超大国」と評価した。

 日本は総合力で42・1点で3位となり、4位のインドとともに「主要国」と位置付けた。日本は限られた資源を使ってアジアで幅広く影響力を行使する「スマートパワー(賢い力)」とした。

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