クリントンメール最側近から発見/市民団体「疑惑の宝庫」

2016/10/29 16:24

 

 【ワシントン共同】米大統領選の民主党候補クリントン氏の私用メール問題に対する捜査再開は、最側近フマ・アベディン氏周辺から見つかったメールがきっかけになった。公私一切を取り仕切り「第二の娘」と呼ばれるほど関係が親密なアベディン氏との通信を、市民団体などは「疑惑の宝庫」と指摘、重要情報が含まれている可能性は否定できない。

 米メディアによると、連邦捜査局(FBI)は、アベディン氏の元夫で下院議員だったアンソニー・ウィーナー氏が15歳の少女に送った性的メッセージを捜査。両氏が共同で使っていたコンピューターを調べた際、千通以上の新たなメールを発見したという。

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