リオに南米最大水族館オープンへ/五輪には間に合わず

2016/10/26 05:42

 

 報道陣に公開された南米最大の水族館「アクアリオ」で、水槽の底にあるトンネルの上を泳ぐサメ=25日、ブラジル・リオデジャネイロ(共同)

 報道陣に公開された南米最大の水族館「アクアリオ」で、水槽の底にあるトンネルの上を泳ぐサメ=25日、ブラジル・リオデジャネイロ(共同)

 【リオデジャネイロ共同】ブラジル・リオデジャネイロに11月、南米最大の水族館「アクアリオ」がオープンする。350種以上、約3千匹の魚の大部分はリオデジャネイロ州近海の海水魚だが、将来的にはアマゾン川などの淡水魚も展示するという。25日に報道陣に公開された。

 8月のリオ五輪開催に間に合わせる計画だったが、ずれ込んだ。1日当たり4千〜5千人の来訪を見込む。

 館内には体長13メートルのザトウクジラの骨格標本を設置。サメやエイなどが泳ぐメインの水槽の前には座席があり、ゆっくりと鑑賞できるほか、同じ水槽の底に設けられたトンネルからも楽しめる。

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