独で未成年難民5800人不明/政府まとめ、犯罪被害に懸念

2016/04/12 00:48

 

 【ベルリン共同】ドイツのメディアは11日、同国に流入した難民や移民のうち、昨年だけで未成年者5835人が行方不明になったことが政府のまとめで分かったと報じた。行方が分からなくなった理由は不明だが、人身売買や売春などの犯罪に巻き込まれた可能性があるとの懸念が広がっている。

 アフガニスタンやシリア、エリトリアなどから流入した未成年者で、行方不明者のうち555人が14歳未満という。ドイツには昨年、シリアやイラクなどから計約109万人の難民や移民が流入した。

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