米公館近くで爆発3人死亡/イラク、「イスラム国」か

2015/04/18 06:14

 

 17日、イラク北部アルビルの爆発現場に集まった当局者ら(AP=共同)

 17日、イラク北部アルビルの爆発現場に集まった当局者ら(AP=共同)

 【カイロ、ワシントン共同】イラク北部クルド人自治区の中心都市アルビルにある米総領事館のそばで17日、自動車爆弾が爆発した。ロイター通信によると、3人が死亡、14人が負傷した。米国務省のハーフ報道官代行は同日の記者会見で、米国人職員に死傷者はなかったと述べた。

 過激派組織「イスラム国」が犯行を認める声明を出した。クルド自治政府はイラク北部の相当部分を支配する同組織と戦っている。

 アルビル周辺はイラクの中では比較的治安が良く、日本を含む各国の企業や非政府組織(NGO)が活動の拠点を置いている。

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