オバマ氏、中米歴訪に出発/米キューバ首脳会談が焦点

2015/04/09 07:25

 

 8日、米メリーランド州の空軍基地で、大統領専用機に乗り込む際に手を振るオバマ米大統領(AP=共同)

 8日、米メリーランド州の空軍基地で、大統領専用機に乗り込む際に手を振るオバマ米大統領(AP=共同)

 【パナマ市共同】オバマ米大統領は8日、ジャマイカ、パナマの中米2カ国を歴訪するためワシントンを出発した。最初の訪問先ジャマイカでカリブ海諸国との会議に出席。その後訪れるパナマでは、キューバのカストロ国家評議会議長との2国間の首脳会談が実現するかが焦点だ。

 ジャマイカでは9日に首都キングストンで開催されるカリブ共同体(カリコム)の会議に参加し、エネルギー分野での協力強化などを議論する。ジャマイカのシンプソンミラー首相との会談も予定している。

 2カ国目のパナマでは、10日から2日間の日程で行われる米州首脳会議にカストロ氏らと共に参加する。

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