オバマ氏「一生に一度の好機」/イラン核合意で

2015/04/06 13:23

 

 ホワイトハウスでイラン核協議について話すオバマ米大統領=2日(AP=共同)

 ホワイトハウスでイラン核協議について話すオバマ米大統領=2日(AP=共同)

 【ワシントン共同】オバマ米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)が5日報じたインタビューで、イラン核協議の枠組み合意について、核拡散を抑える「一生に一度の好機だ」と述べ、イラン核問題の解決へ外交努力を最優先に取り組む考えを表明した。

 イスラエルのネタニヤフ首相が、自国の安全保障に絡めてイラン核協議を批判する主張を「尊重する」と指摘。イランの核開発について、イスラエルは「懸念するあらゆる権利がある」と理解を示した。

 一方、イランの最高指導者ハメネイ師と複数の書簡を交わしたが、ハメネイ師の意図はつかみ切れていないと認めた。

記事本文へ
 
 

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
購読のお申込みは0120-084-459