日越の歌手、オペラで共演/ハノイで「竹取物語」

2015/02/06 22:29

 

 6日、ハノイのオペラハウスで上演された「竹取物語」(共同)

 6日、ハノイのオペラハウスで上演された「竹取物語」(共同)

 【ハノイ共同】日本とベトナムの歌手らが共演する、新作オペラ「竹取物語」の公演(横浜みなとみらいホールなど主催)が6日夜、ハノイ中心部のオペラハウスで開かれた。

 横浜市とハノイの文化交流の一環。指揮者の沼尻竜典さんが作曲したオペラは、主役のかぐや姫を幸田浩子さん(ソプラノ)、翁を福島明也さん(バリトン)が演じるほか、帝役でベトナム人オペラ歌手のブー・マイン・ズンさん(バリトン)、石作皇子役でミン・トイさん(テノール)が共演。

 日本人指揮者の本名徹次さんが指揮を務めるベトナム国立交響楽団が出演。演出も両国の演出家が担当した。

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