テロ、ウクライナ情勢を議論/6日、ミュンヘン安保会議開幕

2015/02/05 15:51

 

 【ミュンヘン共同】世界の首脳や閣僚約80人が参加して、イスラム過激派によるテロとの戦いや、ロシアと欧米が激しく対立するウクライナ危機への対応を議論する「ミュンヘン安全保障会議」が6日、ドイツ南部ミュンヘンで開かれる。

 3日間の日程で、ドイツのメルケル首相や米国のバイデン副大統領、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長らが出席予定。シリアとイラクを拠点に活動する過激派「イスラム国」の脅威に直面するイラクのアバディ首相も参加する。

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