南北、開城団地また合意できず/22日に協議

2013/07/17 19:40

 

 【ソウル共同】韓国と北朝鮮は17日、南北経済協力事業の開城工業団地の生産再開問題で4回目の協議を同団地で行ったが、再開条件について合意できなかった。22日に5回目の協議を行う。

 韓国は北朝鮮が従業員を出勤させないなどして一方的に稼働を止めたとし、再発防止策の確立を求めているが、協議は平行線を繰り返し、団地が稼働を再開できるか不透明になってきた。

 韓国首席代表の金基雄統一省南北協力地区支援団長は協議後、北朝鮮が合意草案の修正案を出したが、韓国が受け入れなかった前回15日の案と「大きな違いはなかった」と指摘した。

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