米大統領「独りぼっちではない」/竜巻被災者に

2013/05/27 06:29

 

 26日、米南部オクラホマ州ムーアで、プラザタワーズ小学校の校長を慰めるオバマ大統領(右)(AP=共同)

 26日、米南部オクラホマ州ムーアで、プラザタワーズ小学校の校長を慰めるオバマ大統領(右)(AP=共同)

 【ワシントン共同】オバマ米大統領は26日、竜巻で深刻な被害を受けた南部オクラホマ州ムーアを視察し「皆さんは独りぼっちではない。多くの人々がついている」と演説、官民が一体となって被災地の復興支援を続けていくことを約束した。

 大統領は7人の子供が犠牲になったプラザタワーズ小学校の跡地を訪問。校舎が全壊し、教科書や子供服が散乱する光景に「百聞は一見にしかずだ」と語り、遺族や被災者の心痛に思いをはせた。

 同時に「米国民が皆さんのことを思い、祈り、手助けしたいと思っている」と述べ、被災地が忘れられることはないと強調。「この悲劇を経てさらに強くなる」と訴えた。

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