モーリタニア大統領、軽傷/政府「軍が誤射」と説明

2012/10/14 11:11

 

 【カイロ共同】アフリカ北西部モーリタニアからの報道によると、同国の政府閣僚は13日、アブドルアジズ大統領の車両を軍の警備隊が誤射、大統領が腕を撃たれ軽傷を負ったと述べた。首都ヌアクショットの軍病院で治療を受けており、命に別条はないという。

 原因は不明だが、軍警備隊が大統領の車両と知らなかったとの情報もある。現場はヌアクショットの北方約40キロの地点。大統領は砂漠地域から首都に戻る途中だった。

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