天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

米、イラン攻撃を一時検討/ボルトン氏が要請と報道

2019/01/14 00:15

 【ワシントン共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版は13日、ボルトン米大統領補佐官が統括する国家安全保障会議(NSC)が昨年、対イラン軍事攻撃の可能性を検討するよう国防総省に要請していたと伝えた。複数の米当局者の話としている。同省が実際にホワイトハウスに具体策を提示したかどうかは不明。

 NSCが検討を求めたのは、昨年9月にイラクの首都バグダッドにある米大使館や南部バスラの米領事館の周辺が迫撃砲などで攻撃された後。

 ボルトン氏が、人的被害が出ていない事案への対応として軍事攻撃を模索したことに、国防総省や国務省には懸念が広がったという。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.