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山城被告の長期勾留は「恣意的」/国連部会、見解を政府に通知

2019/01/13 16:37

 【ジュネーブ共同】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動に伴い、器物損壊罪などに問われた反対派リーダー、山城博治被告が長期勾留されたことについて、国連の作業部会が「恣意的な拘束」に当たり、国際人権規約違反だとする見解を日本政府に伝えたことが13日、分かった。山城被告の無条件の釈放や補償などの救済措置実施を要請している。

 在ジュネーブ国際機関日本政府代表部の担当者は「見解は一方的な意見に基づき問題がある。政府として受け入れられない」と反論した。見解に法的拘束力はない。

 山城被告は2016〜17年に3回逮捕され約5カ月間勾留された。

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