天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

独の巨大金貨盗難事件、初公判/お粗末な警備、悠々と侵入

2019/01/11 10:47

 ベルリンのボーデ博物館から盗まれた巨大金貨=2010年12月(AP=共同)
 ベルリンのボーデ博物館から盗まれた巨大金貨=2010年12月(AP=共同)

 【ベルリン共同】ドイツの首都ベルリンの裁判所で10日、市中心部の世界遺産ボーデ博物館から2017年に重さ100キロの巨大金貨を盗んだ20代の男4人の初公判が開かれた。男らは警報装置が故障していた博物館の窓から悠々と侵入。防弾ガラスのケースをおので壊して金貨を奪い、手押し車で運び去ったとみられる。地元メディアが伝えた。

 1人は事件前に同博物館で警備員として働いており、仲間に警備状況を伝えていたという。

 盗まれたのはカナダ造幣局が鋳造した額面100万カナダドル(約8200万円)の金貨で直径53センチ、厚さ3センチ。現在金価格で約4億6千万円の価値とみられる。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.