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下院外交委員長も提案者に/慰安婦決議、可決確実

2007/06/23 10:51

 【ワシントン22日共同】太平洋戦争中の従軍慰安婦問題をめぐり日本政府に謝罪を求める米下院決議案で、共同提案者の1人に下院外交委員会のラントス委員長(民主党、カリフォルニア州選出)も名を連ねたことが22日分かった。関係筋が明らかにした。

 「行司役」の委員長自らが共同提案者に加わったことで決議案の可決はほぼ確実になった。委員会は26日に決議案を採決する予定。委員長はこれまでも決議案に賛同する意向を表明していたが、提案者に名を連ねることは控えてきた。

 共同提案者の数は22日現在、最初に提出したホンダ議員(民主党、カリフォルニア州選出)を含め146人。下院の定数435人の3分の1を超えており、本会議にかけられた場合も可決の公算が大きくなっている。

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