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強殺事件初公判は3月1日/日系ブラジル人被告

2007/02/24 06:06

 【リオデジャネイロ23日共同】静岡県浜松市のレストラン経営者殺害事件で、強盗殺人などの罪で起訴された日系ブラジル人のアルバレンガ・ウンベルト・ジョゼ・ハジメ被告(35)の初公判が3月1日、ブラジル・ミナスジェライス州ベロオリゾンテの州裁判所で開かれることが決まった。同裁判所が23日、明らかにした。

 同被告は2005年11月、浜松市のレストランで経営者の三上要さん=当時(57)=を絞殺して売上金を奪ったとされ、事件後間もなくブラジルに帰国。静岡県警が強盗殺人容疑で指名手配した。昨年12月に日本政府がブラジルに代理処罰を求め、同州検察庁が今月16日に起訴した。

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