2006/12/21 00:47
【ニューヨーク20日共同】国連総会は20日午前(日本時間21日未明)、本会議を開いた。国家による外国人拉致などを禁じる「強制的失踪防止条約」を採決、全会一致で採択され成立した。国連によると、国家による拉致などに焦点を絞った国際条約は初めて。20カ国の批准で発効する。 同条約の成立は、拉致問題解決に向けた取り組みの追い風になるとみられるが、条約に拘束されるのは締約国に限られ、条約の規定は批准前の外国人拉致などには適用されないため、北朝鮮による過去の日本人拉致には効力が及ばない。 45条で構成される条約は特定国を名指ししていないが「広範または組織的に実行された強制的失踪は国際法で定義される通り、人道に対する罪になる」と明記。拉致は国際刑事裁判所(ICC)などの処罰対象になると規定した。
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