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2500発の爆弾投下/アフガン東部攻撃で米軍

2002/03/13 08:26

 【ワシントン12日共同】米統合参謀本部のロサ副作戦部長は12日の記者会見で、アフガニスタン東部パクティア州の山岳地帯で1日から続くテロ組織アルカイダ兵らとの戦闘で米軍側はこれまでに2500発余りの爆弾を投下したと明らかにした。

 同時に、アルカイダやタリバンの兵士は既に計数百人死亡し、20人未満を捕虜にしたと指摘した。

 副作戦部長によると、攻撃した山岳地帯には40余りの洞くつがあり、米軍は内部の本格的な捜索に着手した。だが、入り口などに地雷や爆弾が仕掛けてあり、作業は難航している。

 また副作戦部長は、アルカイダ兵らがまだ洞くつなどに小人数で分散して潜伏し、戦闘は散発的に続いていると述べた。

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