2001/09/28 11:18
【マニラ28日共同】フィリピンは28日未明、下院を通過した資金洗浄防止法案を上院でも可決した。28日午後の両院協議会で細部を調整、アロヨ大統領が29日にも署名して法案は正式に成立する。 フィリピンは、故マルコス元大統領やエストラダ前大統領の不正蓄財を許すなど、マネーロンダリングの温床といわれる。経済協力開発機構(OECD)加盟国などでつくる資金洗浄(マネーロンダリング)対策作業部会から、今月中に防止策を講じないと10月1日から金融取引を国際監視下に置くなど制裁措置に踏み切ると警告されていた。
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