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NATO、対ロシア防衛を協議/英独、全選択肢維持を訴え

2019/02/14 09:43

 NATO国防相理事会で、議長を務めるストルテンベルグ事務総長(左手前)=13日、ブリュッセル(アナトリア通信・ゲッティ=共同)
 NATO国防相理事会で、議長を務めるストルテンベルグ事務総長(左手前)=13日、ブリュッセル(アナトリア通信・ゲッティ=共同)

 【ブリュッセル共同】欧米の軍事同盟、北大西洋条約機構(NATO)は13日始まった国防相理事会で、中距離核戦力(INF)廃棄条約の失効後の対ロシア防衛を協議した。ストルテンベルグ事務総長は、ロシアに対抗する形で「地上発射型核ミサイルを欧州に配備する意思はない」と述べたが、英国やドイツは「全ての選択肢」を排除すべきでないと訴えた。

 ストルテンベルグ氏は記者会見で「NATOは軍拡競争は求めない」とも指摘。米国が条約破棄通告の理由としたロシアによる条約違反の新型ミサイル配備を8月の失効予定日までにやめさせ、条約維持の可能性を追求する姿勢を改めて強調した。

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