天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

ローマ法王、宗教間対話を重視/訪日で「寛容」アピールも

2019/02/10 22:42

 講演するイエズス会日本管区のレンゾ・デ・ルカ管区長=10日午後、長崎県新上五島町
 講演するイエズス会日本管区のレンゾ・デ・ルカ管区長=10日午後、長崎県新上五島町

 イエズス会日本管区のレンゾ・デ・ルカ管区長は10日、長崎県新上五島町で講演し、ローマ法王フランシスコが11月に予定されている訪日で、キリスト教や仏教など異なる宗教間の対話を重視するだろうとの見方を示した。中東などのように宗教対立の問題を抱えていない日本で、違いを受け入れる「寛容さ」をアピールするとみられる。

 法王は今月初旬、歴代法王で初めてイスラム教発祥の地であるアラビア半島にあるアラブ首長国連邦(UAE)を訪れた。講演でデ・ルカ氏はこの歴史的訪問に触れ「他の宗教と対話する心の広さがある」と述べ、融和を重んずる姿勢の表れだと指摘した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.