天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

豪首相、西エルサレムを首都認定/大使館移転は先送り

2018/12/15 13:15

 【シドニー共同】オーストラリアのモリソン首相は15日、シドニーで演説し、イスラエルの首都を西エルサレムと認定すると明らかにした。一方でイスラエルとパレスチナの「2国家共存」を支持するとし、東エルサレムは将来的にパレスチナ国家の首都と承認する姿勢も示した。商都テルアビブにある大使館をエルサレムに移転する構想は先送りする。

 モリソン氏は、2国家共存に向けた解決策とパレスチナ情勢に関する国連安全保障理事会決議を尊重した「バランスの取れた見解」としているが、イスラエルがパレスチナと帰属を争うエルサレムは国際社会が首都と認めておらず各国から非難の声が上がりそうだ。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.