天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

パレスチナ代表部閉鎖決定/米、和平交渉巡り圧力

2018/09/11 01:09

 【ワシントン、エルサレム共同】米国務省のナウアート報道官は10日、中東和平交渉にパレスチナ解放機構(PLO)が応じないことなどを理由に、ワシントンにあるパレスチナ代表部(事実上の在米大使館)の閉鎖を決定したと発表した。エルサレムをイスラエルの首都と認定した米政権との接触を拒否するパレスチナ側に圧力をかける狙いがある。

 PLOのアリカット事務局長は、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)への資金拠出中止を表明したトランプ政権が「またパレスチナの人々を罰しようとしている」と指摘。「緊張を高める危険な動きだ」と非難した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.