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ILO、セクハラ基準で議論紛糾/条約か勧告か、枠組み決定先送り

2018/05/31 18:08

 【パリ共同】職場でのセクハラや暴力をなくすための国際基準作りを議論している国際労働機関(ILO、本部ジュネーブ)の委員会は30日夜、拘束力を持つ条約とするか、勧告にとどめるかの枠組みの決定を先送りすることを決めた。議論が紛糾し、意見がまとまらなかった。会議筋が31日明らかにした。委員会は6月6日に枠組みについて採択する見通し。

 当初は5月30日に枠組みを決める予定だった。会議筋によると、枠組み決定は後回しとし、ハラスメントの定義から先に討議することにした。

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