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戦闘で人口4分の1が家追われる/中央アフリカ、昨年以降急増

2018/05/31 08:48

 【ナイロビ共同】国連人道問題調整室(OCHA)は31日までに、2013年から武装勢力同士の戦闘が続く中央アフリカで、家を追われた人が昨年以降急増し、人口約460万人の4分の1が難民や国内避難民になったと発表した。

 食料不足など人道危機が深刻化し、国民の半数を超す約250万人が援助を必要としていると指摘。今年必要な支援額の13%しか集まっておらず、国連幹部は「対策を取らないと、とてつもない規模の人道危機に陥る恐れがある」と警鐘を鳴らした。

 中央アフリカでは13年以降、武装勢力「セレカ」と「アンチ・バラカ」の間で戦闘が激化。情勢は混乱している。

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