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NZ、細菌感染牛12万頭殺処分/農家への影響懸念

2018/05/29 12:06

 【シドニー共同】ニュージーランド政府は29日までに、細菌「マイコプラズマ・ボビス」に感染した牛を殺処分すると発表した。対象は少なくとも12万8千頭に上る見通し。今後10年間で8億8600万ニュージーランドドル(約670億円)を投じて感染の根絶を目指す。畜産は同国の基幹産業で、農家への影響が懸念される。

 同国では昨年7月にマイコプラズマ・ボビスに感染した牛が南島の農場で見つかって以降、感染が拡大。AP通信によると、現在全土の38農場で確認され、既に約2万4千頭が殺処分された。

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