天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

独自帰還のロヒンギャが面会/自国以外に住みたくない

2018/05/28 22:28

 【シットウェ(ミャンマー西部)共同】ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャで、隣国バングラデシュの難民キャンプから独自に帰還した男性らが28日、西部ラカイン州マウンドー郊外の難民関連施設を訪れた丸山市郎駐ミャンマー大使と面会した。男性らは「自分の国以外に住みたくない。自分の国はこちらなので、帰ろうと思った」と帰還理由を説明した。

 難民男性ソーユ・サラムさんは「(ミャンマーとバングラデシュの)両国政府が進めている帰還手続きは全く知らなかった」と説明した。家族のうち男性らが「先遣隊」として帰国「生活を営むことができるなら、女性らを呼びに行く」と話した。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.