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米の元イージス艦長、有罪認める/衝突事故の軍法会議

2018/05/26 10:21

 【ワシントン共同】昨年8月に米第7艦隊(神奈川県横須賀市)所属のイージス駆逐艦ジョン・S・マケインがマラッカ海峡沖でタンカーと衝突した事故の軍法会議が25日、首都ワシントンで開かれ、当時の艦長アルフレド・サンチェス被告が職務怠慢で有罪を認めた。司法取引が成立し、給与から計6千ドル(約66万円)が没収され、軍を引退する。

 事故では乗組員10人が死亡。米海軍による調査報告書では、周辺の海上交通が混雑していた中で状況把握が不十分だったと指摘されていた。

 サンチェス被告は当初、過失致死などの罪にも問われていたが、司法取引に応じたことで罪状は職務怠慢だけとなった。

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