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ローマ法王、台湾を見捨てないと/台北大司教の訴えに

2018/05/23 16:31

 インタビューに答える洪山川・台北大司教区大司教(共同)
 インタビューに答える洪山川・台北大司教区大司教(共同)

 【台北共同】カトリック教会の台湾トップ、洪山川・台北大司教区大司教(74)は、バチカンで14日にローマ法王フランシスコと会談し「台湾は中国の一部ではない。バチカンが中国と国交を結ぶとしても台湾を犠牲にしないでほしい」と強く訴えたことを明らかにした。法王は台湾を見捨てることはないと答えたという。共同通信とのインタビューで23日までに語った。

 バチカンは中華民国が中国大陸を支配していた1942年に国交を樹立した。大司教はカトリック台湾地区司教団を率いて訪問。バチカンは中国との関係改善の動きが伝えられ、台湾では断交の懸念も生じている。

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