天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

中国機、1万メートルで窓落下/副操縦士の半身外に

2018/05/15 13:34

 14日、中国四川省成都の空港に着陸する操縦席の窓ガラス(右)が割れて落下した四川航空機(新華社=共同)
 14日、中国四川省成都の空港に着陸する操縦席の窓ガラス(右)が割れて落下した四川航空機(新華社=共同)

 【北京共同】中国・重慶からチベット自治区ラサに向かっていた四川航空機(乗客乗員128人)が14日、高度約9800メートルで操縦席の窓ガラスが突然割れて落下したため、四川省成都の空港に緊急着陸した。15日付の中国各紙が伝えた。副操縦士は半身が窓の外に飛び出して負傷。操縦室の気温は氷点下30〜40度まで低下したという。

 中国紙の取材に応じた機長によると、旅客機が時速800〜900キロで飛行中、突然「ボン」という音がして窓が割れた。副操縦士はシートベルトを着用していたため転落は免れたが、顔と腰を負傷した。航空当局が原因を調べている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.